交通事故の過失割合
交通事故の過失割合
動いている車両同士の交通事故では、双方に過失割合が生じるケースが多くあります。
代表的な割合例をご案内します。もちろん状況により相違もございます。
1 信号のない交差点での交通事故
一時停止標識で停止をしなかった=過失割合80%
双方に標識がなく、狭い道路の側=過失割合80%
優先道路と非優先道路の非優先側=過失割合90%
同幅の双方減速なしの右方の車両=過失割合60%
※ウインカー/灯火の有無や速度超過等で過失割合修正(10%~30%)あり
2 信号のある交差点での交通事故
右折対直進で双方青信号は右折側=過失割合80%
右折対直進で双方黄信号は右折側=過失割合60%
直進対直進で青と信号残は残り側=過失割合70%
直進対直進で黄信号と赤信号は赤=過失割合80%
※ウインカー/灯火の有無や速度超過等で過失割合修正(10%~30%)あり
お分かりの通り、交通事故には過失割合が生じるケースが多々あります。
過失分の車両修理は自己負担となります。
皆様の自動車保険には車両保険は付帯されていますか?
また、現場で補償の約束はしないようにしましょう。
現場では相手に「保険会社の事故担当から連絡するよう手配します。」とお伝えてください。


