建物火災事故における損害金の算出方法
損害金の算出方法ご存知ですか?
火災保険の契約にあたっては建物を正しく評価し、その評価額に基づいて適正な保険金額を設定することが重要です。
さて、火災事故の際の損害金の算出方法はおわかりでしょうか?
損害保険金の算出は「比例払方式」と「実損払方式」がございます。
≪比例払方式≫・・・・・・損害額に保険価額に対する保険金額の割合を乗じて算出される
分かりやすく申しますと、評価額が保険金額と等しい場合はそのまま損害額が支払われ、保険金額が評価額を下回っていると「一部保険」になり、 損害額が削減されます。
また、保険金額が評価額を上回っていると、「超過保険」になり、超過したものは支払い対象外になり、保険料の無駄払いとなります。
≪実損払方式≫・・・・・・損害保険金は、保険金額を限度に損害額の全額が支払われる
みなさまの契約はどちらですか?ご確認されることをおすすめします。
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ご加入の火災保険証券をご用意頂ければ無料で診断致します。
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